No.3272 2026.1.23

司会、斉唱

<司会>味方信彰 SAA
<斉唱>ソングリーダー:親睦委員 品田史夫
・ロータリーソング:「それでこそロータリー」
・会歌:「すばらしき仲間」

味方信彰
品田史夫

野澤 修 会長 挨拶

野澤 修

 今日の卓話は、紫竹山に住んでいる青木さんと紫竹山に事業所がある石添さんです。私も紫竹山に住んでいますので紫竹山について、まずは話していきたいと思います。
 新潟バイパスの紫竹山インターを降りると紫竹山から鳥屋野まで通っている紫鳥線と言われる一本の道があります。今では数多くの店舗が連なっていますが、私が生まれたころは見渡す限り田んぼが広がっていました。
 紫鳥線を通ると右側に点々と瓦屋根の大きな家が見られるのですが、そのお宅の多くは、昔、周辺の田んぼを所有していた地主さん達です。国の政策と時代の変化によって農家を辞め、田んぼに、マンション・アパート・テナントを建て会社を興し、自身で管理する形態へと変化しました。私の会社も祖父の時代に創業しました。創業者は祖父ですが実質、不動産管理の仕事は父親が行っていました。
 私の管理しているテナントにおよそ40年に渡り店舗を構えている企業があります。ハードオフコーポレーションさんです。現在の山本善政会長が40代半ばの頃からのお付き合いになります。
 現在、ハードオフコーポレーションは日本国内、海外を含め1000店舗以上を有している有名企業ですが、ハードオフのようなリユース業を展開する前は、サウンド北越という高級オーディオを販売する店舗でした。90年代初頭バブルが弾けるとともに売り上げが減少し、資金繰りも苦しくなった時代があったそうです。サウンド北越紫竹山店を撤退しようとした時に、私の祖父が家賃を半分にするからもう少し頑張ってみてはどうかと提案したそうです。その後、山本会長(当時は社長)は業態を高級品販売店から中古品販売店へと転換、それが大成功し、今では上場企業となりました。
 山本さんはかつて新発田ロータリークラブの会員でした。ハードオフコーポレーションの経営理念はロータリーの4つのテストを参考に作られています。私達も困った時や足踏みをするような時があるかもしれません。その時に我々ロータリーアンの規範とも言われる4つのテストに立ち戻る必要があるのではないでしょうか。
 1、真実かどうか 2、みんなに公平か 3、好意と友情を深めるか 4、みんなのためになるかどうか
 今月は職業奉仕月間です。今日はハードオフコーポレーションの山本会長を紹介させていただきました。

お祝い

金子将太
●紹介者 親睦委員
 金子将太

 創業記念日紹介

 ●1月 創業記念日
 ・肥田野正明
  株式会社バウハウス
 ・大宮一真
  有限会社保険ビジョン
 ・羽賀 浩
  スペック株式会社

委員会・同好会報告

畑 舞子
●広報・雑誌委員会
 畑 舞子

 ロータリーの友1月号の紹介

田淵展子
●健康ランチ
 田淵展子

ニコニコBOX月間賞
●ニコニコBOX月間賞

 金子康弘、山田育永

薄田 豊
●ニコニコBOX
 薄田 豊

幹事報告

長北喜大
●長北喜大 幹事
幹事報告

・2月24日(火)7RC合同例会出席依頼(次年度ホスト)

本日の会員スピーチ

石添 宏
石添 宏

 題名「わが社の紹介」

青木雄太
青木雄太

 題名「山冨と青木家と自分」

次回例会 1月30日(金) 会員・家族新年会

本日の出席率 64.38% / 2週間前メークアップ後 77.78%