司会、斉唱
<司会>田村美知代 SAA
<斉唱>ソングリーダー:親睦委員 中川美和
・ロータリーソング:「それでこそロータリー」
・会歌:「すばらしき仲間」
田淵 会長 挨拶

この1週間、千葉県での出来事に続き、石川県での大雨や各地での地震の恐れなど、これまでにない規模の自然災害が相次いでおり、胸が痛む思いです。明日は我が身と感じ、思わず身の回りの断捨離を行いました。
一方で、昨夜や今夜の満月のように、自然は私たちに美しさや喜び、生きる力を与えてくれます。今夜は新潟の空も晴れており、ぜひ皆さんも満月を見上げて明日への活力にしていただきたいと思います。
本日は、長年「青少年奉仕」に尽力されている佐藤真介さんに、わかりやすくお話していただきます。
「青少年奉仕の取り組み」
青少年奉仕委員会 委員長 佐藤真介

青少年奉仕は、かつて社会奉仕の一部(新世代奉仕)として位置づけられていましたが、約10年前に国際ロータリー(RI)の重要課題として5番目の奉仕部門に新設されました。その理念は、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することです。
青少年奉仕は「インターアクト」「ローターアクト」「ライフ」「青少年交換」の4つで構成されていますが、本日は「インターアクト」と「ローターアクト」について説明します。
インターアクトクラブ(12歳~18歳)は主に中高生が所属するクラブです。2560地区では現在8クラブ、約200名が活動しています。コロナ禍や少子化の影響で公立高校の4クラブが解散し、現在は私立高校(新発田中央、日本文理、東京学館新潟、新潟明訓、長岡高専、関根学園、上越など)のみが残っています。
主な活動は校内外のボランティアです。地区の大きなイベントとして、7月の「インターアクト年次大会」や、3月・5月の「台湾との相互研修・ホームステイ受け入れ」があります。次年度は当クラブが地区のホストを務めるため、実行委員会を立ち上げて準備を進めています。
ローターアクトクラブ(18歳以上の全ての若い成人が入会できますが当地区では18~35歳としております。)は大学生や若手社会人が中心のクラブで、県内には9クラブ、約70名が所属しています。異業種の仲間との交流を通じた自己啓発の場となっています。近年、RIの方針変更によりロータリークラブの下部組織から「RI直轄」へと立場が変わりました。海外では若者が自費でクラブを設立・運営するケースもありますが、サラリーマンが中心の日本では実質的な運営方法は従来と変わっていません。
青少年育成における現代の課題と意義として、近年はハラスメント、アレルギー、ジェンダーなどへの配慮が必要となり、行事の企画・運営には非常に神経を使います。ボランティア活動でありながら親御さんからのクレーム対応に追われるなど難しさもありますが、子どもたちの成長を間近で見られることは大きなやりがいです。
若いころにロータリーの精神に触れることは、次世代のロータリアンを育てることにつながります。私自身もローターアクト出身であり、その恩返しとして活動しています。
今後もロータリーの未来を繋ぐため、皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
表彰
●100%出席バッチの贈呈
長北喜大(3年)
田淵展子(12年)
安達会長エレクトから田淵会長にバッチを贈呈
●10年以上出席者スピーチ
田淵展子(12年)
委員会・同好会報告
●米山奨学委員会
上田晋三
寄付者紹介 安藤幸夫 10,000円
●広報・会報・雑誌委員会
池田江里子
ロータリーの友8月号紹介
●健康ランチ
田淵展子
●ニコニコBOX月間賞
宮川忠和
品田史夫
●ニコニコBOX
須田寛子
幹事報告
● 品田史夫 幹事
幹事報告
幹事会において新潟万代RCより所属女性会員の会合を開きたい旨の話がありました。p>
会員スピーチ
●大竹助林
題名「交剣知愛」
●関口健之介
題名「関口は、何でできているか ~趣味と人生とフジクリと」
ニコニコBOX
次回例会 9月4日 「会員スピーチ」井上明紀
本日の出席率 60.26% / 2週間前メークアップ後 65.82%

