国際ロータリー第2560地区

新潟東ロータリークラブ

クラブ運営方針

会長メッセージ

新潟東ロータリークラブ年度
「クラブ会長方針及び目標」
2018-2019年度
新潟東ロータリクラブ会長
片山 政博

「世のため人のために尽くそう」
~新たなロータリークラブへの第一歩~

国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は2018-2019年度テーマを
Be the inspiration「インスピレーションになろう」とし、ロータリアンへ「何か大きなことに挑戦しようという立ち向かう意欲を与える者になろう」「心に火をつけやる気を引き出す者になろう」と熱く呼びかけました。また、2560地区の川瀬康裕ガバナーはそのモットーを「自らのロータリーストーリーを作りましょう」としました。

世界のロータリークラブの会員数は、この20年間ずっと120万人程度で低迷しています。成長しておらず、会員の高齢化が進んでいます。これからのロータリークラブは、世界の各地区からのインスピレーションにより大きく変わろうとしています。クラブの役員任期は単年度制のままですが、3~5年の継続された一貫性のある実現可能な範囲で中長期計画を立案し、それをベースにしながらクラブ運営をする事が求められています。

人道奉仕プロジェクトを実行します。

ロータリー財団は2013年から「未来の夢計画」による新しいプログラムに移行し2017年の財団100周年を迎え奉仕の2世紀目に実行するための計画を立案しました。

  1. 世界と地元の優先的ニーズに取り組み成果が期待できる奉仕活動に焦点を絞る。
  2. ロータリー財団が自分たちのものであるという自覚を高める。
  3. ロータリーの公共イメージを高める

なお、これらは国際ロータリーの「戦略計画」とも軌を一にしています。

これを受けて2018-19年度の地区運営方針においては奉仕プロジェクト委員会を立ち上げ、人道奉仕の重点項目として「認知症に優しい社会と、認知症予防のできる街づくりを支援する」を採用しました。
このことを鑑み、私は、人道奉仕プロジェクトを興し「考えよう認知症、他人ごとではない」をテーマに掲げ認知症予防の視点から多くの市民に理解を深めていただく講演会を開催します。認知症は、誰でも発症する可能性があり個人や家族単位だけでなく国、企業、社会全体の大きな問題です。市民と共に考え将来、安心して暮らせる社会の実現に向け「世のため人のために尽くす」をモットーに活動します。

以下に2018-19年度の重点方針、運営方針、数値目標を掲げます。

重点方針

  • クラブ基盤の強化(My Rotaryへの登録から)
  • 人道的奉仕プロジェクトの推進と認知度の向上
  • クラブ戦略計画推進委員会の立ち上げ準備

運営方針

  • 役員・理事・委員長への報告・連絡・相談を徹底します。
  • 楽しい有意義な例会を開催します。
  • 会員間の親睦を深めます。
  • 各種プログラムと行事へ多くの参加を呼びかけます。
  • 健康を考えた美味しい価値ある昼食を提案します。
  • 友好クラブと他クラブとの親交を深めます。
  • 同好会活動を応援します。

数値目標

  • 会員増強 (女性会員にも力を入れ 66名)
  • 例会出席率の向上 (90%以上)
  • ポリオプラス寄付 (1会員50ドル) 
  • ロータリー財団寄付 (1会員200ドル)
  • 米山記念奨学金寄付 (1会員2万円)

「入会していて良かった」と言っていただけるよう
笑顔あふれる楽しいクラブ運営を全力で進めさせていただきます。
皆様の温かい友情とご協力をよろしくお願いいたします。

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