司会、斉唱
<司会>山崎駿介 SAA
<斉唱>ソングリーダー:親睦委員 羽賀 浩
・ロータリーソング:「四つのテスト」
・会歌:「世界の友と」
野澤 修 会長 挨拶

4月26日(日)に第18回新潟東RC杯リトルリーグマイナー大会が開催されます。当クラブ主催の社会奉仕事業であり、青少年奉仕事業でもあります。このリトルリーグ大会を支援するきっかけになったのは元当クラブメンバーの伊藤洋さんの野球に対する強い想いから始まったと聞いております。伊藤さんがお亡くなりになって10年近く経ちますがご存命だったら、伊藤さんとは楽しく色んな意見交換ができたんだろうなと思います。
さて、今年の大会は新潟から1チーム、長野から3チーム、福島から2チームを招いての開催となります。10年ほど前は新潟市内から5・6チームが参加しておりましたが、現在は少子化と競技人口の減少により、他県から対戦相手を招かなければ大会を開催できない状態となりました。
これは小学生に限った話ではなく、中学生の部活動はこれから地域移行していきます。学校の先生が部活動に携わるのではなく完全に民間の団体に移行していきます。学校の先生の労働改革もありますが、これも少子化でチームが組めないというのが大きな原因です。
中央区では地域のクラブ活動を担う団体が90以上あります。スポーツ系から文科系まで様々な団体があり、その中から中学生が自分の好きなものを選択できるようになります。同じ種目のスポーツでも団体によって月会費にばらつきがあるので、経済格差により通いたいけど通うことができないお子さんがでてくることもあるでしょう。そして通いたい団体が遠い会場の場合の移動の問題も出てくるでしょう。中央区で自転車通学を認めている学校はなかったように思います。そのような問題はありますが、中学生が自ら選択できるのは良いことではないでしょうか。
例えば今までであれば野球部に入ると他の部活動には所属できないのが一般的でしたが、これからは掛け持ちで複数のスポーツをできるようになります。複数のスポーツをすることは怪我の防止にもなり、バーンアウトと呼ばれる燃え尽き症候群の防止にも繋がるはずです。何よりも多くの選択肢の中から自分をデザインしていけるのは子供達にとってもいい勉強になるはずです。まだまだ部活動からの移行は始まったばかりなのでこれからの推移を見守りたいと思います。
子供達が大人になるのが不安に感じる社会ではなく、多くの選択肢がある寛容な社会を造っていかなくてはならないと思います。
ゲスト・ビジターの紹介
山崎駿介 SAA
ゲスト・ビジターの紹介
●卓話講師
新潟お笑い集団NAMARA
代表 江口 歩(新潟南RC会員)
新会員紹介
●紹介者
野澤 修
●テンプスタッフフォーラム株式会社
新潟オフィス オフィス長
石原慶太郎
表彰
●100%出席バッチの贈呈
中川美和(1年)
田村美知代(1年)
渡辺澄子(1年)
味方信彰(13年)
高橋英樹(32年)
寺嶋一夫(44年)
●10年以上出席者スピーチ
味方信彰(13年)
●10年以上出席者スピーチ
高橋英樹(32年)
●10年以上出席者スピーチ
寺嶋一夫(44年)
委員会・同好会報告
●健康ランチ
田淵展子
●次年度幹事 品田史夫
・本日例会終了後の会長方針及び目標発表と打ち合わせがございます。
・事業計画書提出のお願い
●ゴルフ同好会
佐藤寿彦
昨日第4回コンペ優勝者は池田江里子
●ニコニコBOX
薄田 豊
本日の卓話
●ゲストスピーカー紹介
肥田野正明
●新潟お笑い集団NAMARA
代表 江口 歩
卓話「お笑いのある環境づくりで、みんなウェルビーイング」
ニコニコBOX
次回例会 5月1日 規定適用休会
5月8日(金) 卓話「AIについて」 新潟日報 鶴間 さん
本日の出席率 61.84% / 2週間前メークアップ後 77.33%

